年収1,500万円の手取り額
年収(額面)
1,500万円
手取り(年額)
1,019万円
手取り(月額)
85万円
手取り率
67.9%
税金・社会保険料の内訳
独身・扶養なしの場合
| 年収(額面) | 15,000,000円 |
| 健康保険料 | −750,000円 |
| 厚生年金保険料 | −713,700円 |
| 雇用保険料 | −90,000円 |
| 社会保険料 小計 | −1,553,700円 |
| 所得税(復興税込み) | −2,143,465円 |
| 住民税 | −1,112,630円 |
| 手取り額(年額) | 10,190,205円 |
| 手取り額(月額) | 849,184円 |
家族構成別の手取り比較
配偶者控除・扶養控除の適用で同じ年収でも手取りが変わります。
| 項目 | 独身 | 片働き夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 所得税 | 214万円 | 214万円 | 202万円 |
| 住民税 | 111万円 | 111万円 | 108万円 |
| 社会保険料 | 155万円 | 155万円 | 155万円 |
| 手取り(年額) | 1,019万円 | 1,019万円 | 1,035万円 |
| 手取り(月額) | 85万円 | 85万円 | 86万円 |
| 手取り率 | 67.9% | 67.9% | 69% |
※社会保険料は家族構成に関わらず同額。配偶者は年収103万円以下、子は16歳以上を想定。
年収1,500万円でFIREするには?
手取り月額85万円のうち20%を貯蓄に回すと、毎月の積立額は約17.0万円。 この条件でFIRE達成までの年数をシミュレーションできます。
手取りを増やす節税テクニック
新NISA
年間360万円まで非課税で投資可能。運用益に約20%の税金がかからないため、 長期投資の手取りを大幅に改善。
iDeCo(個人型確定拠出年金)
掛金が全額所得控除に。会社員は月23,000円(年27.6万円)まで。 年収1,500万円なら年間約8〜9万円の節税効果。
ふるさと納税
自己負担2,000円で返礼品を受け取れる。年収1,500万円(独身)の上限目安は 約17万円。
よくある質問
Q. 年収1,500万円の手取りはいくら?
独身・扶養なしの場合、年収1,500万円の手取りは 約1,019万円(月額約85万円)です。 手取り率は67.9%で、 社会保険料155万円・所得税214万円・住民税111万円が差し引かれます。
Q. 年収1,500万円の月収手取りは?
ボーナスなしで12ヶ月均等の場合、月額の手取りは約85万円です。 ボーナスが年2回ある場合は、月々の手取りはこれより少なくなります(ボーナスからも税金・社会保険料が引かれます)。
Q. 配偶者がいると手取りは増える?
配偶者の年収が103万円以下の場合、配偶者控除(所得税38万円・住民税33万円)が適用され、 手取りが年間約0万円増えます。ただし年収1,000万円超の場合、配偶者控除の適用が制限されます。
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計算の前提
2026年の税制に基づく概算。40歳未満・給与収入のみ・協会けんぽ全国平均で計算。 ふるさと納税・iDeCo・住宅ローン控除等は含みません。